2014年12月19日金曜日

代々木個別指導学院での苦手克服法について

代々木個別指導学院には、学習科目の中で、苦手意識の強いものを何とかして克服したいという願いの元に利用している生徒が大勢います。 とかく苦手克服は、その科目を繰り返し解きながら、コツを掴んでいくことを試みます。ただ、この場合、どんなに繰り返し取り組んだとしても、なかなか苦手意識を克服するには至らない場合があります。 算数の同類問題を解いて、答えの導き出し方はマスターしたものの、その応用問題ともなりますと手がつけられないことがあります。結局、算数は苦手なままの状態が続くことになります。 代々木個別指導学院では、その生徒の全体的な学習度合いから、どこに苦手な部分が潜在しているのかについて判断していきます。そうすると、多くの場合、文章の読解力に弱さがあることに気付かされます。文章内容が何を求めているのかが曖昧で、言い回しを変えるとついていけなくなるといった具合です。それらの生徒には、まず徹底して読書を薦めます。同じ文章を読みこなしていくうちに、感じるものも様々になります。次第に、主旨そのものも鮮明になってきます。 代々木個別指導学院では、この読解力の延長線上に、様々な科目を理解する鍵が存在しているととらえています。ベースとなる読解力を少しずつ身につけていくことによって、その他の科目の成績も向上してきます。このように、苦手克服の為の勉強方法は、苦手な科目に多くの時間を割くだけでなく、その苦手の原因となる部分を見つけ出して、それを克服することに力を注ぎます。